内製化によるビジネスモデル

刺繍加工のSCM(サプライ・チェーン・マネジメント)「即日、加工&出荷」を可能にしていきます。

物流センター内に刺繍ミシンを内製化して、受発注をWEBで自動化させることにより、受注してから商品に刺繍加工までして「即日出荷」を可能にしていく、刺繍加工の新しい「ビジネスモデル」です。

  • 物流センター内に、刺繍ミシンを内製化することにより、物流コストの削減や配送・生産リードタイムが大幅に短縮されます。
  • 物流における商品のピッキング、WEBを利用した(※1)「受発注システム」、(※2)刺繍ミシン等をネットワーク上で一元管理する「物流ネットワークシステムを構築します。
  • 機能主義に徹した効率よいビジネスモデルの構築によりエンドユーザーの注文に対し、必要なとき必要なだけの少数オーダーの対応にもスピーディーに、且つスムーズに対応していきます。
※1
「受発注システム」:弊社で開発した「マーキングWEBシステム」を利用します。
※2
刺繍ミシンをネットワーク上で一元管理する:刺繍ミシンをネットワーク管理できるソフト、ウィルコム社:「ESコネクト」を利用することにより、刺繍データ(パンチデータ)をWEBサーバより各ミシンヘ配信できます。また、各ミシンよりWEBサーバヘアクセスして、刺繍データをワンクリックでダウンロードもできます。
内製化によるビジネスモデル

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効率よいさまざまな工夫例

「マーキングWEBシステム」でエンドユーザーより受庄されたデータは、内容に応じて刺繍ミシンヘ自働配信させるシステムを構築します。

例1
個人ネームのオーダーはAミシン(1頭立て)・Bミシン(1頭立て)に自働配信。(個人名だけ集中させる)
例2
安全マーク等、グリーン(C/#1061)の糸で刺繍する場合はCミシンに自働配信。(色によって別ける:糸替えをしない)
例3
少ロットでのリピートオーダーが多い刺繍の柄は、頭数の少ないEミシン(2頭立て)に自働配信。(柄によって別ける:データの配信を減らす)
例4
同じ商品番号に対してのオーダーや、顧客別に分けて配信する。

上記例のように集中させることにより生産性が大幅に上がります。こうした最新の技術とさまざまな工夫により、受注してから刺繍加工までして、「即日出荷」を可能にしていきます。

 

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