ユニフォームメーカー・販売店のお客さまへ

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刺繍加工において、ユニフオームメーカー・販売店のお客様が抱える問題点とは

1.リードタイムと物流コスト・管理費の負担

  • 刺繍加工会社への商品移動に伴うリードタイム・管理費・物流コストの負担
  • 刺繍加工期間の生産リ一ドタイム

2.業務の重複に伴う管理費の負担

  • エンドユーザーからの注文書を加工指示書として正確に作り直す。(刺繍入れる商品の商品番号やサイズ明細、刺繍する社名や個人名のスペル、−(ハイフン)、・(ドット)に至るまで、加工指示書に正確に表記されていない場合、そのまま刺繍されてしまう。)
  • エンドユーザーからの注文書に手を加えて、そのままメールやファックスで転送。不足を補うため、電話や直接打合せをする。急ぎの場合や数量が多い場合などはその都度納期の確認をする。直送の場合は送り状控えをFAX送信する‥‥・などなど。

3.管理のむずかしさ

  • 刺繍データ(版・パンチカード)、加工の内容(刺繍のデザイン・糸のカラーナンバー・位置)などをお客様自身で管理していないため、刺繍も含めた一元管理ができない。また、他の刺繍加工会社との取り組みもむずかしい。
  • 刺繍加工の内容を管理する際、同じロゴや個人名であっても、商品によって大きさ、カラー、位置などがその都度変わるため、データベース管理がむずかしい。
  • 刺繍のカラーデザインや位置などを明記してある画像データが必要なためイラスト製作、管理がむずかしい。

4.ミスの誘発

  • 個人名、社名などの読み違いや入力ミス(渡辺・渡邉・渡邊・渡部)などのヒューマンエラーは注意していても発生してしまう。